拮抗筋について

こんにちは、西船橋駅より徒歩3分の西船整体院です。

筋肉は縮むことで力を発揮します。

例えば肘を曲げる際には、上腕の前側にある上腕二頭筋が縮んで前腕を引き寄せることで肘を曲げる動作を実現しています。この時、上腕の後ろ側、つまり上腕二頭筋の反対側にある上腕三頭筋は伸ばされた状態になっています。

逆に、曲げた肘を伸ばす際には、今度は上腕後ろ側にある上腕三頭筋が縮むことで肘を伸ばします。この時は、反対側の上腕二頭筋は伸ばされた状態になります。

筋肉同士が引っ張り合いをしている感じですね。

このように引っ張り合いをしながら互いに反対の作用を同時に行う一対の筋肉を拮抗筋といいます。

多くの筋肉には拮抗筋が存在しております。なのでどこかの筋肉に痛みを感じた場合でも、実は痛みの原因はその筋肉ではなく、その筋肉と引っ張り合いをしている拮抗筋が過剰に緊張してしまっているという可能性もあるのです。

西船整体院では痛みの箇所だけでなく全体的にケアをしていきますので、ご安心してお越しください。ご来院お待ちしております。

→西船橋のカイロプラクティック 西船整体院はこちら