月別アーカイブ: 2014年10月

椎間板ヘルニアの治療法

こんにちは、カイロプラクティックセンター西船整体院です。

椎間板ヘルニアの治療法といえば、「手術」というイメージの方は少なくないでしょう。
しかし椎間板ヘルニアは、手術をしない保存療法でも改善することもできます。

ヘルニアはマクロファージという免疫細胞が食べてくれるのです。
そのため、自然治癒させることも可能ということです。

しかし椎間板ヘルニアの主な症状は、強い痛みとシビレです。
治癒させるためには、これらの症状をコントロールすることが肝心です。

そのためには、痛みの原因となる姿勢の崩れや、関節に負担をかける筋肉のバランスを調整することが必要となるのです。

ただし排泄が困難なくらいの重い症状のヘルニアですと、手術が必要となるでしょう。

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椎間板ヘルニアの原因

こんにちは、カイロプラクティックセンター西船整体院です。

悪化すると強い痛みやシビレとなる椎間板ヘルニア。
発症する原因はさまざまです。

①姿勢の崩れ
猫背などの悪い姿勢は骨や椎間板に負担をかけます。

②負担のかかる動作
重いものを持ち上げたり運んだりが多いと腰椎や椎間板への負担大です。

③加齢
加齢により椎間板がすり減りからの発症することもあります。

上記の全ての原因には、骨や椎間板だけでなく、それらを支える筋肉にも負担がかかっています。
関節を動かすための筋肉を柔らかくし、関節を柔軟にすることは、椎間板ヘルニアの予防に大きな効果がありますよ。

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↑西船整体院の院内風景です。

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頚椎椎間板ヘルニア

こんにちは、カイロプラクティックセンター西船整体院です。

椎間板ヘルニアと聞くと多くの方が腰椎のヘルニアを思い浮かべるでしょう。
しかし頚椎椎間板ヘルニア、いわゆる首のヘルニアというのもあります。

頚椎ヘルニアも腰のヘルニアと同じく、神経の圧迫による症状です。

主な症状として、
・首、肩の強い痛み
・腕のシビレ、筋力低下
が挙げられます。

寝違えたときのような強い痛みや、指先を使う細かい作業が困難になってきます。
また、首を後ろや斜め後ろに倒したときに痛みやシビレが強くなるのも頚椎ヘルニアの特徴です。

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↑今日、猫が昼寝していました。

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腰椎椎間板ヘルニア

こんにちは、カイロプラクティックセンター西船整体院です。

椎間板ヘルニアの中でも多いのが、腰椎の椎間板ヘルニアです。
特に上半身を支える働きをする下部腰椎によく発症します。

腰椎椎間板ヘルニアの主な症状は、

腰、臀部の強い痛み
下肢のシビレ
足に力が入りづらい

などが挙げられます。

ぎっくり腰のように、歩行時や動き出すとき、しゃがむときなどに非常に強い痛みが出るのが特徴です。

また神経を圧迫することで、足にシビレも出ます。

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椎間板ヘルニアとは?

こんにちは、カイロプラクティックセンター西船整体院です。

また台風が近づいています。
気圧の変化は椎間板に負担をかけるので、痛みの原因ともなります。

椎間板からの痛みといえば、椎間板ヘルニアが思い浮かびますね。
そもそも椎間板ヘルニアとは何なんでしょうか?

人間の背骨は7個の頚椎と、12個の胸椎と、5個の腰痛から形成されています。
これらの24個の骨が積み木のようの重なっていて、骨と骨の間にクッションの役割を果たす軟骨があります。

この軟骨こそが椎間板なのです。

そして椎間板ヘルニアとは、
椎間板の外側の線維輪が損傷し、中の髄核が外に飛び出して神経を圧迫する症状のことなんです。

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