作成者別アーカイブ: nishifunaseitai

腹筋を柔らかくたもつ

こんにちは、西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

腰や背中の筋肉の硬さを気にする方は多いですが、その反対側のお腹の筋肉が硬くなっているかを気にする方は意外と少ないのではないでしょうか?

背筋が背骨を支え、姿勢を維持するのに重要な役割を果たしているのはいうまでもありませんが、その反対側にある腹筋も、背筋と引っ張り合いっこをする形で姿勢の維持に関わっているのです。なので、背中のだるさなどを感じたからからといって背筋にばかり気を取られていると、実は腹筋の疲れが背中のだるさに影響を与えていた、なんてこともあるかもしれません。

また、腹筋の奥には内臓があります。内臓が疲れたり痛んだりすると、人の身体は内臓を守ろうとしてお腹の筋肉を硬くします。これを筋性防御といいます。つまり、お腹の硬さは内臓などの異常を知らせるサインとなる場合もあるのです。

みなさん、背中や腰の硬さだけでなく、お腹の硬さにも注意してみてはいかかがでしょうか?

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腕や胸の筋肉について

こんにちは、西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

みなさん首、肩、背中などがこったときは、その場所を圧して欲しがる方が多いと思います。

腕の筋肉や胸筋の疲れを気にする方は意外と少ないのではないでしょうか?

パソコンやスマホなどを使うことが多い現代では、ほとんどの人が腕が疲れています。

そして、腕が疲れれば腕に付着している大胸筋などの胸の筋肉、そして胸の筋肉が硬くなれば肩が前側に巻き込まれるようになり、肩こりもおこり易くなります。

けれども、腕や胸の筋肉の疲れは、自覚症状のない方が意外と多いですので、意識してケアしていく必要があると思います。

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膝痛について

こんにちは。西船橋駅から徒歩3分の西船整体院です。

膝痛について、少し書きます。

膝痛には、悩んでいる方が多いです。

原因も皆さんそれぞれの違いがあると思いますが、

その一つに膝のお皿の動きが悪くてでる方がいます。

膝のお皿は太ももの筋肉に覆われ、それはスネの骨まで伸びています。

そこが固まるのです。

そこで、その改善方法ですが、やり方は簡単です。

足を伸ばします。リラックスしてください。力が入るとうまく動きません。

そして、自分で膝のお皿を両手の指先で軽く支えます。

そして、ゆっくりと前後左右斜めと四方八方にやさしく動かします。

動きの悪い方向があれば、やさしくその方向に押します。やさしくです。

うまくいけばゆっくりと動いてきます。あくまでもやさしくです。

痛みがあるときは、無理をしてはいけません。

お皿に動きがつくと、膝痛に良い効果がある場合があります。

 

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筋肉の痛みか?関節そのものの痛みか?

こんにちは、西船橋駅前から徒歩3分のところにある西船整体院です。

例えば肩を動かして痛みを感じたとき、痛みの原因は何処にあるでしょう?

痛みの原因として考えられるのは主に二つあります。

一つは、動かしたときに関節内で骨がぶつかったりして関節が正常に動かない場合、つまり関節そのものに問題がある場合。

もう一つは、関節周りの筋肉に炎症や硬さなどの問題があり、力を入れようとすると筋肉が痛む場合です。

つまり、痛いと一口に言っても、痛いのは関節そのものなのか? 関節周りの筋肉が痛いのか? の違いがあるということです。

違いを見極めるポイントとして注目すべきは、筋肉に問題があるケースでは、筋肉に力を込めずに関節を動かせば痛みがでない場合がある、ということです。

自分で関節を動かすと痛いけど、力を抜いた状態で他の人に他動的に関節を動かしてもらってみて痛くなければ、痛みの原因は関節そのものではなく、周りの筋肉に原因がある可能性があるといえます。

もちろん、筋肉に痛みの原因があるケースでも、他動的に動かして痛みがでる場合もあるので注意が必要です。

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動作によって筋肉の主役はそれぞれ違う

こんにちは、西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

人間の身体には数多くの筋肉があり、それぞれの役割は筋肉ごとに異なります。

一見して同じような動作をした場合でも、ちょっとした違いでその動作の主役となる筋肉は変わってくるのです。

例えば、肘を曲げる動作。これ一つとっても、手のひらの向きひとつで動作の主役となる腕の筋肉は違います。

手のひらが上を向いた状態で肘を曲げる時に一番働いている筋肉は上腕二頭筋です。

一方、手の甲が上を向いた状態で肘を曲げる時に一番強く働く筋肉は上腕筋

そして、手のひらを縦にして親指側が上になった状態で肘を曲げる時には腕橈骨筋という筋肉が主になって力を発揮します。

同じ肘を曲げるという動作でも、手の向きだけで筋肉の働き方は違うのです。

筋肉を鍛える際には、それぞれの筋肉の役割や働きを細かく理解していると、より効果的に鍛えることができますよ。

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