急性の痛みと慢性の痛み

こんにちは西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

みなさん身体に痛みが出た場合、その場所を揉んでいいのか悩むときはありませんか?

身体の痛みは大きく分けると急性の痛みと慢性の痛みの2つに分ける事ができます。

結論から言うと、痛みの急性期では揉まない方がいい、慢性期では揉んだ方がいい、ということになります。

急性期の痛みとは捻挫や打撲、打ち身などの直後に起こる痛みです。炎症が起きて患部が熱を持っている状態なので、そこを揉んでしまうと炎症がより悪化する可能性があります。この場合は安静にして、熱を持った患部を濡れタオルやアイスノンなどで冷やす方がよいでしょう。

逆に、慢性期の痛みは、炎症が治まり筋肉が硬くなっていく過程でおこるので、揉みほぐすことで筋肉をケアすることは重要です。

肩こりや、ぎっくり腰ではない慢性的な腰痛も、慢性的な痛みに該当しますので、筋肉を揉みほぐすことが有効、ということになります。

夏は冷房病に注意

こんにちは、西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

近年の日本の夏は湿度も高く、まとわりつくような暑さが続くことが多いため、冷房の存在は我々の生活には欠かせない存在となっております。冷房の使用が熱中症予防に役立つことも多いでしょう。

しかし、冷房によって体を冷やし過ぎると今度は冷房病になる恐れがでてきます。

人間の体はそもそも、自律神経による体温調節機能が備わっており、暑い時には血管や毛穴を拡張させ汗を出すことで体温を下げ、寒い時には血管や毛穴を縮小させて体外に熱が逃げるのを防いだりしています。

それが、冷房で体を冷やし過ぎたあと急に暑い外に出る、またはその逆を繰り返していると、自律神経が乱れてしまい、倦怠感や肩こりなどの体の不調を引き起こしてしまうのです。

それが、いわゆる冷房病です。

冷房病を防ぐためには、冷房の設定温度を低くし過ぎない、直接冷房の風に当たらないようにするなど工夫して、体を冷やし過ぎないようにすることが必要です。

夏のギックリ腰

こんにちは。西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

ギックリ腰と聞くと、冬場の、体が冷えて筋肉が硬くなりやすい時期に起きやすいと思っている方が多いのではないでしょうか?

もちろん、ギックリ腰は冬場に起きやすいですが、実は夏の暑い時期にも起きやすいのです。

夏になると、冷房の効いた部屋に長時間居たりして体を冷やしやすいです。

また、冷たい飲み物や食べ物を摂取する機会が増え、内臓を冷やしやすいのも問題です。内臓が冷えると、内臓の周りにあるお腹の筋肉が硬くなりやすくなるので、それがギックリ腰を起こす原因になったりするのです。

暑いからと言って、冷たい飲み物や食べ物を過剰に摂取せず、常温の飲み物を意識して飲むようにすることなどで、体を冷やし過ぎないように注意しましょう。

梅雨時期の熱中症

こんにちは。西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

いよいよ梅雨の時期に突入しますね。

梅雨の時期に特に警戒したいのが熱中症です。熱中症と聞くと真夏に起きやすい症状だと考えている方も多いと思いますが、実は梅雨の時期にも熱中症は起きやすいのです。

そもそも熱中症とは、体内の水分や塩分のバランスが崩れて、体温調節機能が上手く働かなくなったことによって起こる、めまいや頭痛などの諸々の症状のことをいいます。

人は汗をかく事で体内の熱を体外に放出しています。

梅雨の時期は湿度が高いため、汗が蒸発しにくく、体内の熱を外に放出しにくくなるため、体温の調節が上手くできずに、熱中症になる方が多いのです。

また、体が暑さに慣れておらず体温調節機能が働きにくいのも、梅雨時期に熱中症が起こりやすい原因の一つかもしれません。

時間を決めて定期的に水分を補給して汗をかきやすくするなど、体内に熱がこもらないように工夫をすることが、熱中症対策として重要だと思われます。

手根管症候群

こんにちは、西船整体院です。

突然ですが、『手根管症候群』(しゅこんかんしょうこうぐん)ってご存知ですか?

あまり聞き馴れない言葉ですよね。

手の平の付け根にある狭い神経の通り道を手根管と呼び、その部分が炎症などにより圧迫されることで、手のひらから親指、人差し指、中指、薬指の半分、の痺れが起こります。

この症状は女性に現れる事が多く、圧迫の原因としては、同じ動作の繰り返し・けが・関節の周りにある筋肉の痛みなどが挙げられます。

しかし、最も多いのは中高年の女性に高頻度に起こる、発症原因のはっきりしない痺れなのです。

同じ動作を繰り返したり、負担の起こる事なんてしてないのになんで痺れるんだろう?という事ですね。

では、手根管症候群であった場合の痺れる状況やタイミングを見てみましょう。

《痺れの起こるタイミング》

・朝方

・自転車、自動車の運転中

・編み物など手を使ったあと

それが進行してしまうと・・・?↓↓↓

・親指の付け根の筋肉が痩せてくる

・ボタンがかけづらくなる

・湯呑やジョッキが持ちにくくなる

といった重い症状になってくる可能性もあります。

手の痺れが出た時、多くは、骨の間隔が狭い・ヘルニアがあるなど、手の神経の根本である頚椎の異常を疑います。

では、頚椎の異常と手根管症候群、どう見分けられるのでしょうか?

ポイントは『小指と薬指の小指側半分の痺れ』があるか否か。

あれば頚椎などの原因、無ければ手根管症候群の可能性が大きいです。

手の痺れにも様々な原因がありますので、気になる方は一度いらっしゃってみてください。