冬に風邪をひきやすいわけ

みなさんこんにちは。西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

秋も深まりもうじき冬が到来する時期になりましたね。

ところで、冬場になると風邪やインフルエンザなどの感染症にかかりやすくなりますがそれは何故でしょう?

風邪やインフルエンザの原因となるウイルスは水分を含んでいます。その水分の重さでウイルスは通常それほど長い時間空気中を漂うことなできないのです。しかし、冬になり空気が乾燥すると、ウイルスに含まれる水分が蒸発してしまい、通常よりも長い時間空気中を漂うことができてしまうのです。それが冬場に風邪やインフルエンザにかかりやすい原因と言われています。

それでは、風邪を予防するにはどうしたら良いのでしょうか。人の体はもともと基礎代謝で体を温める事で免疫力を高めています。人の免疫力が正常に保たれる体温は36.5℃程度と言われています。体温が1℃下がると免疫力は30%程低下し、逆に1℃上がると一時的に免疫力は5~6倍になるともいわれます。

つまり、風邪を予防するためには免疫力を高める、そのためには体温を下げないようにすることが望ましいということになります。

非常に基本的なことではありますがやはり、寒くない格好をしたり、体を冷やす食べ物や飲み物を避けるといったことが、風邪を予防するためのとても大切な第一歩といえるでしょう。

腰痛の原因は腰以外にある場合もある

こんにちは、西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

腰痛に悩んでいる方は多いと思いますが、そもそも腰を痛める原因はどこにあるのでしょうか?

そもそも人の背骨は大まかに7つの頚椎、12の胸椎、5つの腰椎、後は仙骨と尾骨からなります。

皆さんがイメージするいわゆる腰は腰椎の辺りになるかと思いますが、実はこの腰椎の可動域は5~15%程度といわれています。それに対して胸椎の可動域は30~35%といわれています。

したがって、皆さんが腰を捻って上体を横に向ける動作をとるときは、腰椎よりも胸椎の方が大きく動いているのです。

ところが、胸椎の動きが悪くなると、その分の動きを腰椎を過剰に動かすことで補ってしまうのです。このように腰椎に負担がかかることで生じる腰痛も多いのです。

腰が痛いからといって腰にばかり注目せず、上半身の柔らかさなどにも目を向けてみてはいかがでしょうか。

急性の痛みと慢性の痛み

こんにちは西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

みなさん身体に痛みが出た場合、その場所を揉んでいいのか悩むときはありませんか?

身体の痛みは大きく分けると急性の痛みと慢性の痛みの2つに分ける事ができます。

結論から言うと、痛みの急性期では揉まない方がいい、慢性期では揉んだ方がいい、ということになります。

急性期の痛みとは捻挫や打撲、打ち身などの直後に起こる痛みです。炎症が起きて患部が熱を持っている状態なので、そこを揉んでしまうと炎症がより悪化する可能性があります。この場合は安静にして、熱を持った患部を濡れタオルやアイスノンなどで冷やす方がよいでしょう。

逆に、慢性期の痛みは、炎症が治まり筋肉が硬くなっていく過程でおこるので、揉みほぐすことで筋肉をケアすることは重要です。

肩こりや、ぎっくり腰ではない慢性的な腰痛も、慢性的な痛みに該当しますので、筋肉を揉みほぐすことが有効、ということになります。

夏は冷房病に注意

こんにちは、西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

近年の日本の夏は湿度も高く、まとわりつくような暑さが続くことが多いため、冷房の存在は我々の生活には欠かせない存在となっております。冷房の使用が熱中症予防に役立つことも多いでしょう。

しかし、冷房によって体を冷やし過ぎると今度は冷房病になる恐れがでてきます。

人間の体はそもそも、自律神経による体温調節機能が備わっており、暑い時には血管や毛穴を拡張させ汗を出すことで体温を下げ、寒い時には血管や毛穴を縮小させて体外に熱が逃げるのを防いだりしています。

それが、冷房で体を冷やし過ぎたあと急に暑い外に出る、またはその逆を繰り返していると、自律神経が乱れてしまい、倦怠感や肩こりなどの体の不調を引き起こしてしまうのです。

それが、いわゆる冷房病です。

冷房病を防ぐためには、冷房の設定温度を低くし過ぎない、直接冷房の風に当たらないようにするなど工夫して、体を冷やし過ぎないようにすることが必要です。

夏のギックリ腰

こんにちは。西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

ギックリ腰と聞くと、冬場の、体が冷えて筋肉が硬くなりやすい時期に起きやすいと思っている方が多いのではないでしょうか?

もちろん、ギックリ腰は冬場に起きやすいですが、実は夏の暑い時期にも起きやすいのです。

夏になると、冷房の効いた部屋に長時間居たりして体を冷やしやすいです。

また、冷たい飲み物や食べ物を摂取する機会が増え、内臓を冷やしやすいのも問題です。内臓が冷えると、内臓の周りにあるお腹の筋肉が硬くなりやすくなるので、それがギックリ腰を起こす原因になったりするのです。

暑いからと言って、冷たい飲み物や食べ物を過剰に摂取せず、常温の飲み物を意識して飲むようにすることなどで、体を冷やし過ぎないように注意しましょう。