上手な体の温め方

こんにちは、西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

12月になり寒さも本格的になってきましたね。この時期はどうしても体が冷えやすくなりますが、みなさんどのように体を温めていますか?

熱い飲み物や、辛い食べ物で体の中から温めようという方もいらっしゃるかもしれませんが、過度に熱いものや辛い物は喉を痛める原因になるので注意が必要です。

カイロを足や腰あたりに貼るのも有効ではありますが、長時間貼り続けていると低温ヤケドをしてしまうかもしれないリスクもあります。地味ではありますが、腹巻をしたり靴下を二重履きしたりする方が安全かもしれません。

また、マスクを着用すことは服を1枚着るのと同じくらい体を温める効果があるとも聞きます。外出時にマスク、手袋、マフラーなどで、顔、手、首を覆うことも体を冷やしにくくする有効な手段と言えます。

あまり体に負担をかけずに上手に体を温めることでこの寒さを乗り切りたいですね。

寒さは身体を硬くする

こんにちは、船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

だんだんと寒くなってきましたが、みなさん寒いと身体を縮こめてしまいがちではありませんか?

実は筋肉は収縮する際に熱を発するので、冬場など身体が冷えるときには筋肉はなるべく収縮して身体を温めようとするのです。

ただ、筋肉が収縮する状態が続けば当然筋肉自体にも負担がかかりますし、筋肉が硬くなることで血管や神経を圧迫して血行不良や神経痛を引き起こしたりもするのです。

つまり、寒い季節はより一層筋肉のケアが必要になるということです。

寒い冬こそ整体を受けて筋肉のメンテナンスをしませんか?

スタッフ一同お待ちしております。

気象病について

みなさんこんにちは、西船橋駅より徒歩3分の西船整体院です。

雨が降る前や台風がくる前などに、頭が痛くなったりなんとなく具合が悪くなる方、結構いらっしゃると思います。

天気や気圧の変化で体調を崩すことを気象病というそうです。

気圧の変化や湿度の変化などは人の体にストレスを与えます。ストレスが多くなるとストレスに対抗しようと交感神経が活発になります。自律神経は交感神経と副交感神経がバランスをとっていますので、交感神経だけが過剰になると自律神経に不調をきたすのです。それが体調不良の原因となるようです。

なので、天気や気圧の変化などで調子が悪いと感じた時は無理をせず、一度リラックスして副交感神経を高めるようにするとよいかもしれません。

頭痛について

みなさんこんにちは。西船橋駅より徒歩3分のところにある西船整体院です。

肩や頸のこりが酷くなると頭痛がおこることがありますよね。

それは緊張性頭痛といって、血流が悪くなることで頭に十分な酸素や栄養がいかないことで痛みを感じるのです。

この場合は血流を良くすることで、頭に血液が行き、酸素や栄養がいきわたり、頭痛が治まりますので、マッサージなどで肩や頸の筋肉をほぐすことが、痛みの軽減のための手段として有効です。

ただし、なんらかの原因により血管が拡張することにより神経を刺激して起こる片頭痛の場合は、マッサージなどで血流を良くしてしまうと症状が悪化することがあるので注意が必要です。

 

深呼吸でリラックス

こんにちは西船橋駅から徒歩3分の西船整体院です。

ジメジメした梅雨が長引くと、なんとなく鬱陶しい気分になったりイライラしやすくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

イライラしたときに気持ちを落ち着けてリラックスするためにはどうしたらよいか。

答えは、交感神経よりも副交感神経を優位な状態にすることです。

そして副交感神経を優位にするのにお手軽な方法は深呼吸です。

イライラとした状態、すなわち交感神経が優位な状態では人の呼吸は浅い呼吸である胸式呼吸になります。

それが、お腹の底から空気を吐き出して吸うように深呼吸することで腹式呼吸に変わります。

腹式呼吸をすると横隔膜が刺激され副交感神経が働きます。

その結果、徐々に気持ちが落ち着いてきます。

イライラしたときはひとまず深呼吸をしてみることをお勧めします。