月別アーカイブ: 2019年2月

間欠性跛行

こんにちは。西船橋駅から徒歩3分のところにある西船整体院です。

すこし歩くと足が痛くなってしびれてしまい歩けなくなり、少し休むとまた歩けるようになる。これを間欠性跛行といいます。

間欠性跛行の原因は主に二つあります。

動脈硬化により血管に血液がいきわたりにくくなることで起こる閉塞性動脈硬化症、脊柱管内の神経が圧迫されることで起こる腰部脊柱管狭窄症、これらのいずれか、もしくは両方が原因で間欠性跛行は起きるといわれます。

原因を見分けるポイントは、閉塞性動脈硬化症の場合は片足、ふくらはぎより下におこり、足の冷えを伴うようことが多いようです。腰部脊柱管狭窄症の場合は両足、おしりから下の足全体に症状がでることが多いようです。また、前傾姿勢をとるとラクになることがあるのも腰部脊柱管狭窄症の特徴といえます。

腰部脊柱管狭窄症が原因の間欠性跛行は、神経の圧迫がなくなれば症状が改善されることがありますので、整体をうけることで改善される可能性もあります。

西船整体院では患者様のお話を伺いながら痛みの原因を考え、筋肉や骨格の調整をおこなっていきます。

体に痛みがでたときは西船整体院にお越しください。ご来院お待ちしております。

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肩甲上腕リズムについて

こんにちは。西船橋にある西船整体院です。

腕をバンザイして耳の横につけようとしてつかない場合、原因はどこにあるでしょうか。

腕が上に挙がらないのだから、もちろん肩関節に原因があるかもしれません。けれども、原因はそれだけではないかもしれません。

実は、腕を180度挙げるときに肩関節(肩甲上腕関節)は120度までしか動きません。残りの60度は肩甲骨が外側に回旋することで補っています。つまり、肩関節が120度、肩甲骨が外に回ることで60度、両方が合わさって初めて腕は180度挙がるのです。この肩関節と肩甲骨の動きのメカニズムを肩甲上腕リズムといいいます。

なので、腕が挙がらないときは肩関節自体ではなく肩甲骨の動きが悪いという可能性もあるわけです。その場合は首や背中などの肩甲骨周りの筋肉の緊張を取り除いていく必要もあります。

西船整体院では痛みのある場所や動きの悪い場所だけでなく、痛みや動きの悪さを引き起こす原因となる可能性がある場所も施術していきます。

ご来院お待ちしております。

 

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整体について

 

西船駅から徒歩3分の西船整体院です。

今日は整体について少し書きます。

よくある街のリラクゼーション店やほぐしの店は

お客様の身体を手技でほぐしてリラックスしてもらうことを

目的としたお店です。

整体は身体をほぐしてリラックスさせるうえに

骨格の癒着や歪みまでも取り除くことも狙います。

西船整体院はアメリカの整体と言われるカイロプラクティックを基本に

施術しています。

アジャストという骨格調整がありますが

無理に調整することなく、安全には十分気をつけて施術しています。

身体の痛みや動きの悪さが気になる方は

一度、整体を受けてみてはいかがでしょうか。

来院お待ちしています。

 

 

 

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胸郭出口症候群について

こんにちは。西船駅から徒歩2~3分のところにある西船整体院です。

腕が痺れたり何となくだるいという経験をされたことがある方もいらっしゃるかと思います。原因としては、もちろん腕そのものの疲れという場合もありますが、胸郭出口症候群というものも原因のひとつとして可能性があります。

首から腕の方にいく神経や血管は、斜角筋という首の前側の筋肉や鎖骨、第一肋骨に囲まれた胸郭出口というと場所を通って腕の方に伸びています。

胸郭出口症候群とは、何らかの原因で胸郭出口が狭くなったことにより、そこを通る神経や血管が圧迫され、肩から腕にかけての痺れや痛み、だるさといった症状がでることをいいます。

胸郭出口が狭くなる原因としてよく挙げられるのは、斜角筋や小胸筋といった首や胸の筋肉が疲労や過緊張によって硬くなることです。

パソコンやスマートフォンをよく使う現代では、猫背の姿勢で首は全く動かさず画面を長時間見ているなんてことも多いかと思います。そういう姿勢を続けることでも斜角筋や小胸筋は硬くなりやすいです。意識して胸を開く姿勢をとるようにしましょう。

西船整体院では、射角筋や小胸筋なども含めて全身の筋肉の緊張を取り除いていきます。パソコンやスマホ疲れの際にもぜひ西船整体院にいらしてください。お待ちしております。

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