急性的な痛みは冷やす

こんにちは、カイロプラクティックセンター西船整体院です。

慢性的な痛みは温めるのに対し、急性的な痛みは冷やすのが大原則です。

急性的な痛みとは、ぎっくり腰や寝違えなどのことです。
打撲や捻挫などもこれに当てはまります。

ぎっくり腰など急性的な痛みは、患部が炎症を起こして熱を持った状態となります。
この炎症の起きた箇所は何もせずともズキズキと痛むのが特徴です。

急性的な痛みを起こした患部は、冷やすと感覚が麻痺して痛みが軽減します。
また、冷やすことで炎症が広がるのを抑え、症状の悪化を防げます。

ぎっくり腰などの急性的な痛みは、温めてしまうと腫れがひどくなり痛みが強くなる場合もあるので気をつけましょう。

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カイロプラクティックセンター
西船整体院

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